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離婚


話合いでは離婚の条件(子どもの親権の決定、財産分与、慰謝料など)が、まとまらない場合、どのような手続きとなるのかを、ご説明します。

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■離婚手続


相手方との話し合いでは、離婚の条件(子供の親権者の決定、財産分与、慰謝料など)がまとまらない場合に、弁護士に離婚手続を委任します。


■親権の決定


未成年の子供がいる場合には、離婚の条件として、父母のどちらかを親権者に決定しない限り離婚はできません。


■財産分与


財産分与は、夫婦が同居中に築き上げた財産が現存していれば、夫だけが働いており、妻が専業主婦であっても、基本的に2分の1ずつで分け合うことになります。
また、マイナスの財産である借金も財産分与の際に考慮されます。


■慰謝料の請求


慰謝料は、浮気や暴力などの離婚原因を作った相手方に請求することができ、結婚期間や離婚原因行為の酷さ(違法性の大きさ)などにもよりますが、判決で認められている金額は100万円から300万円程度が多いようです。

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富士法律事務所 代表パートナー
弁護士
村上 誠 (むらかみ まこと)
1957年3月18日 東京都中野区生まれ。
  中学生の頃に見たアメリカの法曹ドラマ『ペリー・メイスン』の影響で、弁護士という職業に憧れを抱く。
誰に対しても分け隔てなく、面倒見のよい母の姿を見て、自分も困っている人を助ける仕事に就きたいと思うようになり、本格的に弁護士を志す。・・・
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